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生産機能研究グループ

「植物の生産性向上に役立つ遺伝子を見つけ出し応用への道を拓きます」

私たちの研究室では、植物生産機能制御に本質的に関わるサイトカイニンの研究を通じて、シンク・ソースバランスの改変や同化産物の効率的な輸送・集積など、作物の生産性向上に向けた研究を展開しています。

TOPICS

  • 2016/03/31 : 福井さんが岡山理科大学に移動されました
  • 2016/03/31 : 蜂谷さんが名古屋大学に移動されました
  • 2016/02/01 : 笠原さんが東京農工大学に移動されました
  • 2015/01/01 : 北川さんがアメリカN.Y.のCold Spring Harbor lab.に移動されました
  • 2015/11/01 : 田中さんがオランダのワーゲニンゲン大学に留学されました
  • 2015/06/01 : 増口さんが東北大学に移動されました
  • 2015/04/20 : 吉田明希子研究員が新しいメンバーとして加わりました
  • 2015/04/13 : Angela Ales外国人特別研究員が新しいメンバーとして加わりました

研究内容

サイトカイニン研究
サイトカイニンは学術的にも農業生産的にも重要な植物ホルモンです。我々はサイトカイニンの作用機構の解明を目指した研究を行なっています。また、超高感度かつ高処理な植物ホルモンの解析プラットフォームを構築し、様々な成果を上げています。
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有用形質遺伝子探索
植物の生産性は遺伝的素因と環境因子の両者によって決定されます。我々は、生産性に本質的に関わる遺伝子機能の研究や、環境応答メカニズムの研究及び遺伝子と環境の相互作用の研究を行っています。
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外部資金プロジェクト
我々は、理研プロジェクトに加え、外部プロジェクトへの参画、競争的研究資金の獲得、企業との共同開発による研究も行なっています。
  • まんが 緑の革命
  • RIKEN Plant Hormon Research Network
  • CO2 Response
  • psr-net
  • nc-carp
  • UniVio